気になった事があれば担当者に質問する

すべての情報をサイトや広告に出しているわけではない

賃貸住宅を探すときには、不動産会社や仲介会社のホームページや広告、賃貸情報誌などを見て探すことが多いですが、それらにその物件の全ての情報が出ているとは限りません。間取りや家賃、設備面などの情報の他におすすめのポイントなどを掲載しているところもありますが、マイナスのイメージがつくような情報は出していないことがほとんどです。特に周辺の環境や対面する道路の交通量、入居している人たちがどのような人なのかという点は、実際に見学をして把握する必要があります。ホームページや広告などの情報を鵜呑みにせずに、実際にしっかりと自分の目で確かめて部屋を選ぶことが、契約をして住み始めてから後悔しないためにも重要になってくるのです。

気になった点は細かいことでも質問する

賃貸物件を見学する際には、不動産会社や仲介会社のスタッフが同伴してくれて、いろいろと説明をしてくれます。しかし、スタッフの人たちもできれば契約をしてほしいため、自分から進んでデメリットになるようなことは言いません。見学を行う時間帯は日中の場合が多く、夜は周辺がどのような状態になるのかという部分は分かりづらいものですし、間取りや設備などが掲載されている情報と少し違って感じると言うこともあり得ます。実際に見学した中で、気になる点や疑問に思う点などがあれば、たとえそれがどんな細かいことであっても担当者に質問するようにしましょう。後で話が違うということになっても、契約してしまった後では手続きなどもいろいろ面倒になってしまったり、トラブルに発展してしまったりする場合もあります。

© Copyright Rent Housing Association. All Rights Reserved.